突然早上がりになった!?バイト終わりに何しようかな?

今日は仕事も早く終わった、やることは今日はない、お客さんも少ないから早く上がっていいよ。こんな風に店長から告げられる。こんな経験をした人は多いのではないでしょうか。時間がきっちり決まっている契約ならいいですが、時間がゆったり、残業する時もあれば、早く上がる時もあるような気まぐれとも言えるバイト先は、いい時もありますが、こっちにとっては時給がなくなるので死活問題ですよね。なのにかかわらず、今日は上がっていいよって、なんで上から目線?あがらしてやるから時給も支給するなら喜んで、となりますが、時給もカットされる上に、上がっていいよなんて、温情で許してやるみたいな感じで言われると、なんかイラッとしますよね。正しく言うならば、今日はお客さんもいないし、申し訳ないけど、やることないし、このままいてもらっても無駄に人件費を払うことになるから、そうなると会社の経営も厳しくなるけど、生活は苦しくなるだろうけど、1000円ほど俺にあげると思って帰って!
ここまで言うと大げさですが、つまりはこういうことです。こんなことを言われたら腹が立つこともあるでしょうが、切り替えて時間がもらえたと思って楽しんだらどうでしょうか?

一時間分のアルバイトと同等の楽しみ方

一時間早上がりだとしたら、単純に考えると約1000円の損出。しかしながら時間は一時間浮くことになるので、時間はもらえることになりました。早上がりしてと言われたら、自分の中でこう咀嚼しましょう。一時間あげる。あっ、一時間もらえるんだったら、嬉しい、何しよっかなーと、プラスに考えることで人生は楽しく過ごせます。一時間あったら、何しますか?単純に一時間、労働時間が減ったのですから体を休めるために一時間早く寝て、明日に備え体力を回復する。料理に時間が割けるから、スーパーでいつもより手の込んだ料理を作るために買いそろえたり、映画を見るのでもよし、ゲームセンターに入り浸るのもよし、酒を夕方から引っ掛ける。久しぶりに友達に連絡してみようか。普段行けなかった時間帯のお芝居を見に行ったり、ハッピーアワーのバーに行く。やりたいことは無限にあります。本屋で見識を広げるのもよし。一時間っていうとバイトをしていないとダラダラと過ごしがちですが、はっきり一時間と言われると時間を有効に使えそうでいいですよね。