履歴書を書いたことがない人のための、履歴書レクチャー

アルバイトに応募をする中で、多くのバイト先で履歴書提出を求められます。仕事によっては、履歴書が不要というところや、webのプロフィールシートだけでOKというところもありますが、少数。ほとんどのところで、履歴書が必要になってきます。アルバイト経験がある人であれば、特に困ることはないのですが、初めて履歴書を書くという人になれば、不安なことが多いのではないでしょうか。どんなことを書くとプラスになり、どんなことを書くとマイナスになってしまうのか。不安が多いと思われます。ここでは、そんな不安を解消するために、初心者の人が抑えておきたい履歴書を書く上でのポイントを押さえておきましょう。

履歴書は、自己紹介カード

履歴書を書く前に、履歴書はなぜ必要なのでしょうか。それは、あなたがどういう人間かがわからないので、客観的な情報を元に評価をするというものです。かみ砕きすぎかもしれませんが、自己紹介カードの1つだと思いましょう。そのために、履歴書を書くと思えば問題ありません。この履歴書は、社会人になってからも人によっては、作る場合があります。それでは、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。

話を盛らない

学歴や、今までアルバイト経験があるなしを記入する欄があります。決して行ってはいけないのが、話を盛らないということです。最近若い人の中には、SNSで話を盛ろうとする人が多く見られます。しかし、話を盛ろうとするのではなく、事実をそのまま記入するだけで問題ありません。持っている資格もありのまま書きましょう。もし、資格が必要、もしくは資格があると時給があがったりするというものがあれば、積極的に書くようにしましょう。

自己アピール欄は、しっかり

自己アピールを書く欄が必ず存在します。この欄には、きちんと自分の情報を書くように心がけましょう。履歴書の書式にもよりますが、あまりスペースを設けていないものもあります。しかし、きっちり書くような意識を持って書くように心がけましょう。

写真は、証明写真機等のものを。

履歴書には、写真を貼り付ける場所があります。写メをそのまま証明写真用にしてくれるものがありますが、なるべく使わないようにしましょう。履歴書で使うのは、証明写真で撮影したものが良いとされています。また、この時に気をつけるべきことは、服装です。落ち着いた服装を着て写真を撮りましょう。芸能界のオーディションではないので、あまり肩を入れないようにするのがポイントです。

まとめ

以上が履歴書を書く上でのポイントでしたが、いかがでしたか。ポイントさえ押さえてしまえば履歴書を書く事は怖いことではありません。大切なのは、あくまで客観的な情報を正しく書くことです。履歴書をきちんと書いて、自分をしっかりアピールしていきましょう。