週休4日でも生きていける!?どこまでシフトを削れるのか

サラリーマンは週休1日なんてのもざら、週休2日だったのに、条件と実際がぜんぜん違う。これじゃ話がおかしすぎる。そもそも週休2日、せめて土日はゆっくり休みたい、そんなに働きたくないし、そんなに会社に人生を捧げるつもりなんて毛頭ない。適度に休んで、適度に働きたい。最も過労死なんてやだし、スローライフまではいかなくても、ゆっくり休む優雅な暮らしがしたい。バイトでもそうでしょう、考えても見てください。週休2日なんて言ったら、会社員と同じだし、朝から晩まで働いていたら、それこそ馬鹿らしい。バイトという雇用形態を選んだのも自分の都合を優先させるためだし、そんなせかせか働いて、しかもそんなにトータルでは稼げていないほどの月給だったりする。そんなんだったら初めから社員になってバリバリ働いてるわ。そういうのが本音という人もいるでしょう。実際、でもシフトは入れないと生活費が稼げない。でも、そんなにガッツリ働く気はさらさらないし、では、実際バイトをどのくらいまで減らせるものなんでしょうか?

週の半分は遊んで暮したい

実際、アルバイトをしたことがある人ならわかりますが、週休2日、いわば週5日働いたとしても、それほど稼ぐことはできません。朝から夜まで働いても、昼休憩を引かれたりして、お店の営業時間もあるので、朝のめちゃくちゃ早い時間もできませんし、朝昼夜と働く人を分けているので、通しと呼ばれる1日働くシフトでも、それほど稼ぐことはできません。1日稼いでもまあせいぜいどうでしょうか、8000円もいかないくらいの日給だったりします。これが20日だと仮にしても16万円、これに所得税が引かれて、交通費がプラスされたとしても、15万とかになってしまいます。これを考えると恐ろしいです。サラリーマン並みに働いているのにもかかわらず、最低所得というのは、本当にバカみたいです。でも、逆転の発想をしてみてください。週5日働いても、それほど稼げないのなら、週4日でもそんなに変わらないんじゃ。実際はどうでしょうか?8000円かける16日だと、128000円程度。週休3日でこの月収、生活するのでギリギリアウトくらいの状態です。しかし、週休3日を別の仕事なりなんなりに使えば、トータルで収入アップが望めますし、バイトを仕事と思わずに、気楽に開いた時に入れる感覚で考えたら、無理なくシフトを入れても生活はできちゃうのです。