昇給ありなのはいいけど・全く誰が評価してるのかが不明過ぎる

仕事をするときは、大体は、いかに能力を発揮して、仕事が効率よくかつ質がいいものを提供できるかというのがありますよね。そのために、大体の人は努力して、正確かつスピーディーにするわけですし、もちろん昇給にもつながりますし、どんどん重要なポストを任せられていくようになります。始めのうちは下っ端で入っても、徐々に上司に評価され、昇進していって、さらにはバイトリーダー、社員になったりとどんどん地位が向上していきますよね。
「いや、うちの会社自分の働きぶりなんて一ミリも見てないすよ」こういうことを嘆くバイトがいる会社は悲劇です。いくら頑張っても誰からも評価されないし、誰もなんも見ちゃいない。そもそも評価する人がいないわけだし、いたとしてもその人は全く無関心。自分の業務に夢中なのか、そもそもその人に興味がないのか、バイトを駒としか考えていなくて、それで職場が回ればいいと考えている、他の細かいことはバイトや社員同士でやってくれ。そういう考えの持ち主なのかもしれません。しかしながら、さらに悲惨な場合、そのバイト一人の作業なんて誰も見てなくて、しかもチームで分量をこなすので、個人としては見てない。別にいいんですが、それだと全く成果をあげる意味というか、モチベーションが上がりませんよね。

共産主義的なバイトのルーティーン

いくら成果を上げても、やることは変わらないし、評価もされない。みんな平等の賃金だし、同じ作業量、辛い仕事はみんなでシェアするし、できない時はみんなで暇になる。なんか牧歌的で和やかな社会に感じますけど、そんなわけにもいかなくて、実際、バイトも働く日数も時間も違ったりしているわけですし、それで軋轢が生まれます。みんなで業務を終わらせたけど、結局誰が頑張ったのかわからない。そんなことが続いていると、どの人をシフトに入れても同じかと思っていたら、人によって作業の時間のばらつきが出まくったり、いいことは少ないです。みんなで同じ作業をすると、いいように聞こえますが、中には手を抜く人も出ます。できない人に合わせますし、自分一人だけ早く仕事を終えても、他ののろい事をしている人の作業もかぶらないといけない上、しかも給料も同じです。これじゃやろうと思わないですよね、いくら頑張っても損するだけなんですから、まるでソビエト連邦みたいですが、こんな職場は崩壊しちゃうんでしょうかね?