私フリーランスなんですけど、家なしで職なしってホームレスじゃん

フリーターというと世間の人はどう思うでしょうか、低収入、安定してない、遊んでいる、あまりいいイメージがありませんね。しかし同じような単語でフリーランスというと、どうでしょうか。かっこいい、仕事を独立して引く手あまた、売れっ子、お金持ち、時間を自由に使えて羨ましい、もてそう。なんかいいことづくめのポジティブなイメージだらけです。実祭フリーランスというと、起業はするまでもないが、一人でやってる個人事業主、一人で時間も管理しているし、仕事もいくつかのところから受けもっている。しかしながら時間の使い方も大変で、営業もしないとしないからいつ無収入になっても不思議じゃない、なかなか大変な立場でもあるのです。例えば、仕事がなくなって無収入になったらどうでしょうか、ただの無職です。しかし、自分で自分をフリーランスと名乗れば合コンでもモテるかもしれませんし、肩書き一つで人の印象はずいぶん違ってくるものなのです。人は見た目が9割という本が昔、話題になりましたが、人は肩書きが9割と言っても過言ではないのです。

人は肩書きが人を育てる

私は総理大臣です。などと言ったもんなら、こいつは危ないやつだ、やべー奴だ、と引かれてしまうこと間違いないですが、継続も力なりで、例えば、よく選挙の時期になるとこの人当選する気あるのと思うような名前から奇をてらった人や、政策がぶっ飛んでいたり、現実離れしている人がいます。しかしながら、その人もなぜかなのか、根性があるのか、毎年懲りもせずに出馬していたりします。どこからそんな資金があるのかという余計な心配も出てきますが、継続は力なり、オオカミ少年じゃないですけど、嘘かと思われることも、つき通したら人はそうなのかなと思うようになります。つまり、信頼を得ますし、この人いい人なんじゃないかなと思い出します。いつの日が、じわじわと信頼を得て当選なんていうこともあり得ることです。つまり何が言いたいかというと、無収入でもフリーランスとホームレスでも中身は一緒です。しかし、肩書きがあれば、人は信用しますし、人もそれに近づこうとします。肩書きが人を育てるじゃないですけど、ホームレスだといじけて、その位置にずっと安住して止まってしまいますが、フリーランスと言えば人はやろうという意欲が出ます。明日から言いましょう、フリーランスのバイトですと。