続けてもいいけどこの際・初詣でバイトを辞める宣言をしてみた!

アルバイトをしている人はそれぞれ事情があると思いますが、続けるにも止めるにも賛否ありますし、どちらも肯定も否定もすることはできません。そもそもアルバイトがいいことなのか悪いことなのか一概に言うことができませんし、バイトが悪いことなんていったら低所得者と下に見てる感じになりますし、コンビニや居酒屋に行くことができなくなるというか、全否定したらバイトがいるお店などにはいってはいけないですし、ふと知り合いがバイトの人だったら付き合ったちゃダメですし、バイトはバイトで大変ですし、必要なものです。だからと言って全面的に賛成することもできませんが、バイトを続けるのは他のことも続けながら空いた時間にできますし、責任も負わなくてもできる仕事でもあります。
バイトを辞めるというと、バイトを否定した言い方になってしまいがちですが、そんなこともありまさえん。バイトの思い入れ、尊敬しているからこそバイトを辞める、そう簡単にできることではない、バイトの大変さもそれこそ経験したからわかるものです。ふとティッシュ配りをしている人を見たら、受け取ってあげようとか、居酒屋のオーダーはすぐできるものを頼むとか、飲み放題は必要分しか頼まないなど、人の気持ちもわかるようになるものです。そのようにバイトの酸いも甘いも知っているからこその辞めるという発言につながるわけです。

夢を諦めたらバイトをやめないといけないのか

いやはや逆説的ですが、今まで例えば、ミュージシャンの夢を追いつつバイトをして生活費を稼いでいた状況、それがある事情で、才能がないと気付いたのか、親に言われたのかわかりませんが、やむにやまれなくやめないといけなくなったという状況になったら、バイトをやめて就職しないといけないのでしょうか。夢がない状態でバイトをしたらいけないのでしょうか。いけないのでしょうかといったらそんなことないと思います。ただバイトしている人もいますし、それは結果的に望まない形でバイトをしているのかもしれません。しかしながら、夢があるとか言って大して活動もしてないのに、夢があるということを免罪符にしてバイトをしているのはただのフリーターと同じです。バイトするということも意思がないと続けるのが困難です。むしろ正社員より辛いものもあります。否定はしませんが、続けるにも辞めるにも己を通してモチベーションを上げないとやっていけません。