昔バカッターなどでバイトでやりたい放題した人たちって本当に悪?

数年前にツイッターにバイト先で勤務が終わった後にふざけたりしていた画像をアップして、ワイドショーや新聞紙面を賑わしましたよね。業務用の冷蔵庫でお客さんに出す食品の上に寝転がったり、お客には出さないものの、廃棄になったピザの生地を顔面にまとったり、お客さんにしては嫌に決まってますよね。バイトの連中が仕事の時間以外とはいえ、こんなやりたい放題しているなんて気分悪いですし、勤務中もいい加減にやられているのではと疑ってしまうのも無理ありません。ですが、この人たちはツイッターにあげたから悪いのか、この人たちが本当に悪い、極悪人と言われればちょっと考えてしまいますよね。皆さんも自分ではないものの、バイト仲間がバイト終わりにふざけて、廃棄の食品を食べ散らかしたり、バイト先で酒を飲んで眠って翌朝また出勤するみたいな。程度の差はあるけども、バイト仲間で息抜きはしがちです。

コンビニバイトで廃棄弁当を持ち帰る

コンビニバイトはこれ目的でやるという人もかつてはいました。賞味期限が切れた食品を家に持ち帰って食費を浮かす。賞味期限は切れても食べれる、自分の店の店員ならいいのかと、賞味期限の存在の意味さえもよくわからなくなりますが、そういうことはコンビニあるあるでした。しかしながら最近ではココンプライアンスが厳しいのか、廃棄を持ち帰ることはダメになりつつあります。しかもそれをただ棄てるなんて、アフリカの子供たちに寄付とかレジの横に募金箱を置いているのとなんとも矛盾していますよね。食品は大量に捨てるという金にものをいわすやり方をしているのにもかかわらず、一方で環境や貧困の味方のような、まるでイメージ戦略だけでのパフォーマンスでしかない行為をしています。もう一度考えてみましょう。コンビニの弁当を破棄しないで持ち帰るのはアリなのではないでしょうか。食べ物を粗末にしていないですし、一人の貧困店員を救っているのですから。

バイトでの武勇伝

バイト先のエピソードは仲間内ですると盛り上がりますし、武勇伝ではないですけど、こんなすごい体験をしたんだと、友達に自慢しがちです。友達もすごいと言いがちですし、貴重なバイト経験をみんなに言う、いわばこれを言うためにバイトをしていたりする人もいるのではないでしょうか。仕事は辛いけど仕事が終わったら楽しみがあってもいい。コンプライアンスは最低守るべきですがね。