弁当女子になりたいのですが、みんな外食行くんですけど

アルバイトで短時間など、午後だけ、夕方から、深夜帯のみなど、限られた時間なら休憩もなく、仕事が進められることもよくあるでしょうが、通しと言われる、朝からの時間帯と夜からの時間帯を両方通してやるような勤務形態だと、法律上もそうなんですが、6時間以上働くものは45分以上休憩を与えないといけないというような労働基準法からも、一般的に朝から夜まで働くような場合、昼の時間帯に1時間ほど休憩を挟むのがごく普通です。この休憩もただぼーっとしてる、タバコ吸う、本を読む、スマホを読むというのではなく、労働をしているのだから腹が減る、当然飯を食べるのです。働かざるもの食うべからずじゃなくて、働くもの食うべきと、堂々と主張することができますし、食欲を満たしていいパラダイスの時間なのです。そんな自由時間なら、何を食べてもいい、弁当を持ってきても、外食に行ってもいい、というのが当然なんですど、意外と職場によって、雰囲気で外食に行く、弁当を食べるというのが割と決まっていがちです。

バイト先によって昼飯の形態が決まってる?

そもそも決まりで、バイトの休憩は社員食堂で食べないといけない、外にいくのは禁止、もしくは外に行っても食堂やらコンビニやらがない、衛生的に弁当持参は禁止というなら割り切って、社員食堂に行くことが納得できますが、そういう決まりもないのにバイト先のなんとなくの雰囲気で外食にみんな行っている。コンビニでみんな買ってきて、会社にすぐ戻ってきて食べるというような風潮が、会社によって違っていたりするのではないでしょうか。そこで自分は弁当作ってきたんで、食べるというような自我を通すと、表面上は許容される雰囲気がありますが、一度はまあいっかと同僚も納得しますが、何日もやると、会社には向かっているというようなよからぬ噂が立ったりするのありあえなくない話で、なんて意地汚いやつだ。みんなに合わす気がない、そもそも友達とかプライベートで付き合う気はさらさらない。こんなに自我を通して、こいつは何がしたいんだ。仕事でもみんなに合わす気なんてないはずだ、会社に反逆している、こいつをはぶろう。これは単純かも知れませんが、集団で生活する場合、そういう個性をつぶすというのがよくあることです。ここまでして波風を立てるかどうが、自我を通すか、昼飯だけでもいろいろありますね。